「料理人」に関して本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「幸運」の成り立ちとかかな。それとも、一個人の観点からくる見解かな。

マラソン大会を走ると飴がもらえる


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雪の降る水曜の深夜に料理を


今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君が活躍するだろう。
今日はおそらく、運動神経のいいケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるはずだ。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年の方を何度も見てたことを、少年は気付かなかった。

気どりながら口笛を吹く彼女と花粉症
暑い季節はビールがめちゃめちゃおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時は非常にあこがれ、行くことがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、自分の心の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
とても久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのってすごくアルコールを飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

具合悪そうにお喋りするあなたと冷たい雨


驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もないようなところだ。
なので、扇風機と冷やしたジュースを片手に作業をする。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の中身が止まったので「どうしたんだろう」と思い,手元を見た。
ビックリしたことに、回転の邪魔をしているのは、まさに自分の薬指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、自分の指からは血が出てきた。
痛いと感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めた。

泣きながら走る先生と履きつぶした靴
太宰の人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜考えた。
葉ちゃんは、生きていくうえで誰だって持ち合わせている部分を、大分抱えている。
そういった部分を、自分自身に隠さないでお酒だったり女性だったりで解消する。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
ここで初めて、主役の葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から気の毒に感じてしまう。

気分良く話すあなたと冷めた夕飯


某芸能人が引退することで、ニュースやらワイドショーでふんだんに報道しているが、とってもすごい!!。
次々と変わる総理大臣が誰になるかという内容より報道では順番が前だったし。
どの政治家が国の首相になろうが変化しないと考える方も大変いますし、そんなことより某有名芸能人が芸能界を突然引退表明!!というほうが影響がでるということですかね。

ノリノリで熱弁する母さんと気の抜けたコーラ
太宰の「斜陽」は、絶え間なく読み進められると思う。
かつては育ちのいい娘だったかず子が、根強くて引かない女に豹変していく。
読むにつれて素敵だと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す我が戦争が終わったこの頃は必須だったのだろう。
分かるけれど、上原の家内からすると迷惑極まりないと思える。

涼しい火曜の深夜は焼酎を


やりたくはなかったけれど、スポーツくらいちょびっとでもしないとなとこのごろ考える。
仕事内容が変化したからか、此の程、体力を使うことがものすごく少なくなり、体脂肪率がものすごく上がった。
それに加えて、年もあるかもしれないけれど、おなかにぶよぶよと脂肪が増えてきて、すごく自分でも見苦しいと思う。
少しは、気をつけないとひどくなる。

自信を持って走る君とファミレス
仕事で必要性のある太い竹を大量に譲り受けるようになり、良かったのだけれど、密集した竹がいやでもっとたくさん運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
今必要な量より運んで戻っても捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く頼まれる。
私も必要なものをもらっているので、断りづらい。

ぽかぽかした日曜の早朝は友人と


近頃まで少しも存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるらしい。
都市部では、水用オムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
おそらく、他人からしたら、専用のオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
けれども、親だったら、入れてあげたいとも思う。
しかれども、立場が逆だとしたらものすごくいやだ。

よく晴れた火曜の午前は目を閉じて
今更ながら、中学生のころから高校生まで心から学ぶという事をしていなかった。
クラスメイトが必死で取り組んでいても、自身は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、知識がするすると頭に入るようになった。
それから、就職をして、研修期間の勉強を経て実際の業務を任されると、今度は何も言わずに学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど思う間もなく、どうしても勉強する日々が続いた。
このようなライフスタイルをしばらくすると、次は学生時代にしなかった学習をまたしたいと思うようになった。
そして、同じことを感じている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。




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